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やさしいヨガ哲学 片鼻交互呼吸


こんにちは!ヨガルンタのtaraです。今日はアヌロマヴィローマをご紹介します。

アヌロマヴィローマは、上の写真のように片鼻を指で押さえて

片方の鼻で交互に呼吸をする呼吸法です。

みなさん、ふだん人間は二つの鼻で交互に呼吸しているって知ってましたか?

これは、交代制鼻閉と言って、鼻甲介(びこうかい)という

粘膜で覆われたひだがあり、およそ1~2時間ごとに交替で膨張・収縮し

空気の通り道を開けたり閉めたりしているのです。

ヨガの哲学では

イダー(月のエネルギー)

ピンガラ(太陽のエネルギー)

として、イダーは体の左側、ピンガラは右側から

ムーラダーラ・チャクラ(会陰)から始まり

螺旋を描き上昇してゆくエネルギーとされ

イダー・ピンガラが交わる場所が、7つあるチャクラの場所なのです。

月のエネルギー(左鼻)と太陽のエネルギー(右鼻)が、それぞれいつ活性化するかは

時間帯にもよるし、ホルモンのバランスによっても変わります。

朝は太陽エネルギーが活性し、夜は月のエネルギーが活性します。

月と太陽のエネルギーの調節は、自律神経も調節します。

もし、夜に右の鼻がよく通っていたら太陽エネルギーが活性しているので眠りづらさを

感じることでしょう。交感神経が優位な状態なのです。

スマホやPCを長く見つめていることは

紫外線を浴びますから太陽エネルギーが活性しますよね。

だから夜は見ない方がいいのです。

でも、そういう時のアヌロマヴィローマ。

仕事のしすぎや、心配ごとの考えすぎ

おんなじことグルグルまわって考えてる~ってときありますよね?

夜に神経が昂ってしまった時アヌロマヴィローマは

片鼻で交互に呼吸をすることで、月と太陽のエネルギーのバランスをとります。

そしてなにより「心」に効きます!

10回くらい繰り返しているうちに

すぅ~っと心のブレが収まって気持ちが落ち着きますよ。

オンラインヨガレッスン後に参加者の方から右の鼻から吐く時はうまくいったけど

左鼻から吐く時、抜ける感じがするのはなぜなのかという質問がありました。

左鼻がよく通っているから、抜ける感じがするんですね。

レッスン後だったため、心が落ち着いて、左鼻が通ったのだと思います。

やり方はシンプル。

利き手の親指と人差し指で鼻をつまんで

左から吸い出し、右から吐く。

右から吸って、左から吐く。

これが1回✖️10回。

なるべくゆっくり吸って、ゆっくり吐くことを心がけて。

やる前とやったあとの、心の様子を比べてみてください。

きっと心がゆったりリラックスしているのが感じられますよ。

taraのハタヨーガ では、レッスンの終わりにいつも

アヌロマヴィローマをしています。

心が静かで、くつろいでいるので瞑想しやすくなっています。

そして数分間、心静かに瞑想します。

ヨガルンタでは、5月から本格的にオンラインヨガを始めました。

オンラインヨガに初めて参加される方は無料体験レッスンでご参加いただけるので

ぜひ一度、お試しでご参加ください。

心に働きかける、マインドフルなレッスンで、きっと安らぎが見つけられると思います。

体験レッスンのご予約

https://www.yogalungta.info/taiken

参加方法

https://www.yogalungta.info/onlineyoga

レッスン内容と予約

https://www.yogalungta.info/book-online

皆様のご参加を心よりお待ちしております!

tara


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