呼吸の大切さ 〜胸を開くポーズでゆったり深呼吸〜

こんにちは。ヨガルンタのtaraです。

暑いですね(-_-;

こんな時はシータリー、シートカリーの呼吸法が暑さを和らげてくれます。

*詳しくは、暑い日の呼吸法シータリー/シートカリーをご覧ください。



生活の中で、呼吸を意識してみたことはありますか?

生命を維持するのに必須な呼吸なのに、意外と意識して良くみて見たことはないかもしれません。

呼吸を見て感情を認識する

呼吸を詳しく観察すると、心の状態を知ることができます。

緊張、不安、恐怖、怒り、という感情のときは早く浅い呼吸

リラックスして満たされているときはゆっくり呼吸しています。

だから呼吸を観察して、それを糸口に感情を認識できたら、

鎮めるように深呼吸するのです。

それだけで、コントロールの難しい感情を落ち着かせることができます。本当にシンプルで簡単なことなんだけど、簡単すぎてそのことに気がつかないのです。

呼吸も筋肉の働きで起こる

呼吸は横隔膜という、肺と胃の間にあるドーム状の筋肉の膜が、吸気で下に広がり、肺が広がり、呼吸はドームが上がり、肺が縮まることで起こります。

筋肉の働きで起きるので、定期的に深呼吸などの練習を繰り返せば、筋肉が強くなり呼吸も深さを増します。

ヨガのポーズで体の内側の空間も広がり、呼吸も広がります。




酸素の量が増え、頭が働き、だるさ疲れは取り除かれ、シャキッとみずみずしい活力がみなぎります。

ヨガの哲学では、酸素はPRANA=生命エネルギー。

日本語でも息=生

まさに私たちに生命を与えてくれる原動力なのです。

息(生)苦しさを感じたら、または、心身が疲れたら

胸を開くポーズで胸を開いてゆっくり5分くらい、呼吸をたっぷり胸に送ってみてください。きっと楽になりますよ。



胸を開くポーズ

大きめなタオルやブランケットなどをくるくる巻いて、肩甲骨の下に置いて仰向けになります。

呼吸を胸に送りながら、目を閉じてしばらく呼吸する。

ポーズのバリエーション

手を頭の下で組み胸を開いて呼吸する。




呼吸法を取り入れて、暑い夏も元気に夏を乗り切りましょう!!

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