10月レッスンスケジュール*西八王子ヨガルンタ

自由に生きる とは、どんな意味でしょうか? 私たちは勝手に、自分で殻を作って窮屈な状態で生きています。 色々なことにこだわり、変化を恐れ、時に苦しく、自分で自分を束縛しています。 その殻を取り払って、解放されるためには、自分の持っている固定観念と条件付けに 気がつかなければなりません。 深くゆっくりと呼吸をして、心を観察します。 自分を苦しめている感情は何か なぜそれがそれが生まれるのか 一つ一つ糸を手繰るようにじっくり観察すると…見えてきます。 既成観念が。条件付けが。 これには『諸行無常』という特効薬がよく効きます。 この世のものはすべて移り変わってゆく… 現実存在はすべて、絶えず変化し続け永久的に同じものは一切ない。 姿も本質も流動的に変化するものであり、一瞬たりとも同じではない。 私たちの体も、毎瞬細胞分裂を繰り返し、今日の私はもはや昨日の私と同じではない <こだわり・条件付け>に対して、<諸行無常>の特効薬をペタリと貼り付けます。 変化して行くことにこだわることなんてできない。 そうすると、こだわりは消えてなくなるしかありません。 自由はいつだって、私たちの中にあります。 気づくも気づかないも、私たち次第です。 1ヶ月に一回、1週間に一回、1日に一回、1時間に一回、 <諸行無常>を思い出し、こころ軽やかに自由に生きていきましょう。 10月のレッスンスケジュールをお知らせします。 10月27日(土)恩方にある<夕やけ小やけ ふれあいの里>で開催される 『秋色体験ミニフェスタ』でtaraが青空ヨガをさせていただきます! 13:00〜14:00 前半20分はキッズヨガ、後半

高尾の森・虔十の会ホスピタルガイドでヨガ

高尾の森の守り人、 虔十の会 坂田マサコさんにお招きいただいて、裏高尾ー日影沢の森のホスピタルガイドツアーと、tara yogaがコラボさせていただきました。 普段馴れ親しむ高尾の森も、坂田さんのガイドとともに歩くとまったく違う世界が開けてきます。標高599m小さな高尾山には、約1500種もの植物があり、イギリス1国分の植物は1600種だそうで、あの小さな山になんと多種多様な植物があるのです。 ハキリバチに切られた葉っぱ。綺麗な円形の切り口。葉っぱの破片で土に巣を作るんだそう。 深山(ミヤマ)冬イチゴ 冬に身をつける甘い野いちご コケ 茶色は仮死状態、風が必要。風の通り道に生える。木の裏側には苔はありませんでした。 雨が来ると、茶色かった苔もパッと開いて水をキャッチする。 血止グサ グチュグチュして傷に塗ると血が止まるそうです。 オオバコの新芽は、食べられる。ルッコラのような味がしました。サラダにするといいかも。 シャガ。川ぎわに生える。大雨が降っても高尾の清流が濁らないのは、この植物が泥を止めていてくれるから。ツヤツヤ光っていて綺麗。 普段は目もくれず通り過ぎてしまう植物たちには、それぞれに役割やストーリーがあるのでした。 色々な植物をじっくり時間をかけて観察しながら歩く高尾の森は、それはそれは自然豊かな美しい森でした。 坂田さんは「雑草、と言われる植物も、昔は薬草として使われていたり、役目があったり、雑草ではありませんでした。おばあちゃんたちは、それをよく知っています。だから私は、雑草を減らしていきたいんだ!」っておっしゃってました。 ほんとだ。雑草なんて植物はない。 そし

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080-4407-5957
​メール yogalungta@gmail.com
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​〒193-0831 八王子市並木町28-1
ヨガルンタ上野原

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409-0112 山梨県上野原市上野原3163