心の映画館
- 3 時間前
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レッスンの最後に、いつも必ず瞑想をします。
心を見つめる瞑想。
心の映画館に入って、心の動き、感情、思考をスクリーンに映し出し、客席からそれを眺めます。
ここで大事なポイント。
それは、ただ見つめるだけ。
スクリーンにどのような心の動き、感情、思考が映し出されたとしてもジャッジしないでただ眺める。
ジャッジというのは
良い・悪い
美しい・醜い
白い・黒い
好き・嫌い
ジャッジせず、ただ見ます。
どのような心の動きでも、客席から安心して眺めます。
これは、心の訓練になります。
時に敢えて、不安に思っていること、悩みがあればそれを映して見つめます。
スクリーンに映し出されたシーンは、やがて次のシーン(心の動き)に変わっていきます。
それを認識して、やはり静かに眺めます。
己の心が流動的で、次から次へとシーンを変えてゆくことに気がつき、それを客席から
ただ静かに見つめます。
見つめられると、感情や思考はそのパワーを弱め、あなたが巻き込まれるなくなってゆきます。
心は止めることはできない、思考も次から次へと絶え間なく起こってくる
しかし、それに巻き込まれなくなってゆきます。
巻き込まれなければ、それはただ、過ぎ去ってゆきます。
こうして『不動』になった私の心はいつも軽いのです。
これが、瞑想の効果です。
心が休まり、頭も休まり、安らぎます。
さぁ、一緒に、心の映画館に入りましょう。















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