

アヌロマヴィローマと心の映画館瞑想
アヌロマヴィローマと心の映画館瞑想のどうが動画


心のヨーガ
プラッティーヤハーラ(制感) それは、意識の流れをそっと内側へと向けていくこと。 ヨガを続けていると、特別に頑張らなくても、 その静かな変化は自然と訪れてきます。 呼吸や体の感覚にやさしく意識を向け、 無理に支配するのではなく、丁寧に寄り添いながら整えていく。 体という入り口を通して、少しずつ心の奥へと触れていきます。 そうして出会うのは、 何にも縛られていない、軽やかで自由な心。 私たちは知らず知らずのうちに、 自分で自分を縛ってしまうことがあります。 でも、その束縛をほどくことができるのも、また自分自身。 内面へと静かに歩んでいくこの旅路。 それこそが、ヨガなのかもしれません。 ヨガ練してると必ずそばにくる我がワンコ・チャパティ。エネルギーが心地よいのでしょうね。
心の映画館
レッスンの最後に、いつも必ず瞑想をします。 心を見つめる瞑想。 心の映画館に入って、心の動き、感情、思考をスクリーンに映し出し、客席からそれを眺めます。 ここで大事なポイント。 それは、ただ見つめるだけ。 スクリーンにどのような心の動き、感情、思考が映し出されたとしてもジャッジしないでただ眺める。 ジャッジというのは 良い・悪い 美しい・醜い 白い・黒い 好き・嫌い ジャッジせず、ただ見ます。 どのような心の動きでも、客席から安心して眺めます。 これは、心の訓練になります。 時に敢えて、不安に思っていること、悩みがあればそれを映して見つめます。 スクリーンに映し出されたシーンは、やがて次のシーン(心の動き)に変わっていきます。 それを認識して、やはり静かに眺めます。 己の心が流動的で、次から次へとシーンを変えてゆくことに気がつき、それを客席から ただ静かに見つめます。 見つめられると、感情や思考はそのパワーを弱め、あなたが巻き込まれるなくなってゆきます。 心は止めることはできない、思考も次から次へと絶え間なく起こってくる しかし、それに巻き込まれ






